痔の市販の内服薬の効果は?おすすめはこれ!


脂っこいものや辛いものを食べすぎたとき、不摂生をしたとき、からだが冷えてしまったときなどに痔に悩まされるという方も多いのではないでしょうか。
たかが、痔、されど痔。

排便の際に毎回痛い思いをするのは、実に不快で嫌なものですよね。
今回は、痔の市販の内服薬の効果と、おすすめ商品についてご紹介していきたいと思います。

痔の症状

痔は、人間が二足歩行をしはじめたため、肛門からの静脈血の流れがうまくいかなくなってしまうことが原因でおこりはじめたようです。
痔などおしりのトラブルって、よくあることなのかもしれませんが、どうも友達とか人にも場所が場所だけに相談もしにくいですよね。

かといって、病院に行ったら、当然先生におしりを直接みせなくてはいけないため、女性などはとくに抵抗があったり、恥ずかしいと感じるかたも多いはず。
できれば、自分で改善することはできないのかなとお悩みの方もおられるのではないでしょうか。

漢方では、痔などの症状を「お血(おけつ)」といい、からだに血液の滞りがあると考えます。

4310756b2d8e4d9ca9b72628164035e1_s「痔」とひとくぐりでいいますが、様々なタイプがあり、大きくわけると、「痔核」や「切れ痔」そして、「痔ろう」の三種類にわけられます。
「痔核」は俗にいう「イボ痔」で、そのようにも呼ばれていますが、肛門の静脈にうっ血がおこりイボ状になったものをさします。

これも血液の滞りが遠因ですが、肛門内側にあり、排便するときに出血してしまうものは「内痔核」、そして、さきほどのイボ痔が肛門の外に出てきてしまうものは、「外痔核」と呼ばれています。

「切れ痔」は排便および、女性の場合などですと、出産をするときに強いちからでぐっといきむと圧力が急激におこり切れ痔になってしまいがちです。

「痔ろう」になってしまうと、膿が生じてきますので、ひどくなってくると膿の孔があいて手術などが必要になる場合もあります。

おすすめの飲み薬

一般的には「痔」には塗り薬ですが、場所によっては塗りにくかったり、排便によって塗った薬が浸透する前に消えてしまう、、といったことが非常に多いです。

また、毎回トイレに行ってお薬をつけるのに時間もかかりますので、大事なデート中や会議中では面倒になってしまいます。

そこで内服薬によって体の内側から効率よく治したい場合におすすめの飲み薬が「レンシン」という薬です。
こちらの薬は、三年連続販売日本一を誇っている「まるき薬局」が販売するお薬です。

成分は、鎮痛や止血、消炎作用があるものとして有名なみなさんもおなじみのレンコンですが、これは「蓮の茎」を使っています。
また、血管強化薬や止血薬としても使われることの多い「カイカ」、そしてみなさんおなじみの生姜と同じ成分、からだを温め血液の循環を高める作用が期待できる、「ショウキョウ」や、古くはアラビアのお医者さんにもよく使われていたという生薬の緩下剤としても知られる「センナ」などの生薬をたっぷりと配合しています。

  • 御注意
    「痔ろう」のような手術が必要な症状である場合は、内服薬や塗り薬を使っても効果は一時的のみで根本的完治は期待できませんので、早めに専門医の診察を受けてください。

 
痔の薬といえば、塗るタイプのものも多いのですが、こちらは飲んで、体の中からすっきりとなおしていく痔の内服薬となっています。
普段は症状があまりないかたでも、「ちょっと、調子が悪いな、痔になってしまいそうだな。」と思ったときにすぐ飲んでおくと安心ですね。